童貞が一番克服しなければならないこと
童貞に罪はありません。よって出会いがないことを童貞のせいにしてはいけません。どうすれば童貞が出会いをみつけだすことができるかを考えると、まずは童貞ならではの雰囲気を取り払いましょう。常に下向き加減の視線、まるまった猫背、やる気のない目の開き具合、けれども童貞はどこかで人を馬鹿にしているんですよね。童貞に限ったことではありませんが、自分が培ってきたものさしで人はヒトを測ろうとします。勿論童貞にだってそのものさしはあります。でも人を馬鹿にしてはいけません。小馬鹿にするのもだめです。
キモイと言われたっていいじゃないですか。だってそれが事実なわけですから。
はじめて出会った女性に関心を持つこと
さぁ、本題に入りましょう。童貞は女性が苦手。これは事実です。でなければ童貞なはずがないですから。女性を克服する方法をお教えしましょう。コミュニケーションの取り方はいたって簡単です。でもそれを簡単だと言っていいのはコミュニケーションをとることが好きな人に限られます。なぜならコミュニケーションははじめて出会ったときからどんなに知らない人でもまずは相手に興味を持たなければならないのです。「関心」とはつくって生まれるものではなく自然と芽生えるものです。だからと言ってぐいぐい相手の心の中に土足で入って行ってはいけません。
初めて出会った相手に対して、好印象を与えることがまず関心の始まりだと思いましょう。けれどもそんな関心を持てなんて言われても女性を苦手と言う前にに人間が苦手だった場合にはどうしてもそれができません。上がり症や対人恐怖症の人は、人に慣れることからはじめなければならないのです。
女性は簡単な生き物です。人間ではなくてたんなる動物だと思えばいいんじゃないでしょうか?対人恐怖症に人によく効くとされていた言葉は「人間をキャベツだと思え」です。しかしこの言葉はかえって本人にプレッシャーを与える言葉になるばかりでした。だから、女性を人間ではなく、たんなるちょっと面倒な生き物。発想の転換でどうにでもする事ができます。
恋愛したい童貞」?!
童貞の心の中は大抵決まっています。早く童貞を卒業したい気持ちとなかなか行動にうつすことができない自分へのいら立ちの葛藤。この葛藤は余計に気持ちに焦りをもたらします。そしてその焦りがでてくると今度はとんでもない発想に至ります。それが妄想癖だったり、現実とヴァーチャルの境目があやふやになることでの精神崩壊。性欲は人間をもともこもなくぐちゃぐちゃにします。要するに「焦りは禁物」だという事です。